ni pour ni contre

bon anniv!

全丸パンチ 〜 0528


Gerhard Richterのようだ。

視界はぼんやりと 記憶は鮮明に。

and more

2008.05.28. 未分類 trackbacks(0) comments(0)

ボーダー,ボーダー

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いったいいつからなんだろうかと考えれば,時は10代半ばまで遡る。
あの頃買ったsaint jamesを未だに着てるって危なくないだろうかある意味。

無地か縞しかないぞ いつの間にか。

Tillmansが撮れば 皺くちゃのシャツでさえもかつては崇高な美しさを放ったのだが。 
そういうことに安直な面で感化された 安価な偽物が出回るにつれ かつては本物だと信じてたものさえもいつしか輝きを失うのだろうか。

失われたのは 本物の力か,それともそれを感知する自分の能力もしくは構築力か。
ボーダーライン。 アートって言葉が最近すごく胡散臭く思える。 うんざりしてるのはもしかしたらそんな自分自身になのか。

脱出せよ。

この一週間は縞の服を着ない とかどうだろう。

2008.05.26. mono trackbacks(0) comments(0)

We Sing, We Dance, We Steal Things

We Sing, We Dance, We Steal ThingsWe Sing, We Dance, We Steal Things
(2008/05/13)
Jason Mraz

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I'M YOURS がようやく・・・  

2008.05.25. ecouter trackbacks(0) comments(0)

I'M NOT THERE

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Cate Blanchettが一番カッコいいってどういうことだ!?
他の男性陣 皆それぞれ存在感ある役者だが(しかもかなり男前なはずの),それでも この中でひとり選べって言われたら間違いなくCate Blanchett 迷いなく。

このひとのこと,世界中で一番美しい女優だと思ってたんだけど。 てことはつまり。


2008.05.24. voir trackbacks(0) comments(0)

I AM NOWHERE

全丸パンチ 〜 imnotthere


I AM NOWHERE
I AM NOW HERE

あの頃は 毎日が自分探しだったが。 振り返れば,貴重な時だった。

そして今は。 今はどこにいる?

2008.05.23. voir trackbacks(0) comments(0)

恐るべき塗りもの

全丸パンチ 〜 nutella


あと ピーナッツバター(skippy ですな)。

ないならないで数年過ごせるんだけど,ある日突然 禁断症状が!

2008.05.20. manger trackbacks(0) comments(2)

Granny Torrelli Makes Soup

Granny Torrelli Makes Soup (Joanna Cotler Books)Granny Torrelli Makes Soup (Joanna Cotler Books)
(2005/02)
Sharon Creech

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とてもいいお話だ。
Granny Torrelliはわかっている,心のこもった料理を作り食べることによって 澱んだ心も満たされ温かく豊かになるということを。 
友情とは 愛情とは 人生に大切なことをこんなにわかりやすく 優しく教えてくれる本はなかなかない。 スープの香りが漂ってくるくらいのリアルさに感動。

実際に読んだ本の表紙の方がかわいい(こっち)。

全丸パンチ 〜 makesoup

2008.05.19. lire trackbacks(0) comments(0)

すごい絵本(530ページ!)

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
(2007/03)
Brian Selznick

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全丸パンチ 〜 HC3

全丸パンチ 〜 HC4

全丸パンチ 〜 HC1

全丸パンチ 〜 HC2


すごい装丁 すごいストーリー すごいオチ(時間かかった・・・)

2008.05.18. lire trackbacks(0) comments(0)

Paranoid Park

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パラノイド・パーク
ガス・ヴァン・サント

ハイスクールの廊下を撮らせたら,この人の右に出る人なんていない Gus Van Sant。
廊下っていうのはつまり,あらゆるものの象徴。 多感な10代の空虚感。

人にとっての幸福とか不幸とかいうのは,概して相対的なものだ。 これまで日常の中で自分なりに悩んだり葛藤してたとしても,突発的に起きたある大きな事件を抱えることによって,これまでの苦悩があまりにもちっぽけなくだらないものと化してしまう。 

一瞬で,世界が全く違うものとなってしまうことの怖さ。 不確かさ。

表面的には,何も変わらない。 わたしたちはいつだって,自分の知っている範囲でしかものごとを見ることはできないのだ。 現実は,この映画のように出来事以前と以後をニ度見せてくれなどしない。 わかっていても,まっすぐ見ることは難しいな。

だからある意味真っ直ぐで純粋な主人公の葛藤には,胸を抉られるようだ。 イタリア彫刻のように美しい顔と身体の微妙なアンバランスさは,16歳という年齢にはあまりにも重圧すぎる贖罪の意識との不均衡さにつながる。 

廊下はどこまでも続く 一直線に。 
いつも当たり前のようにそこにあると思ってたけど,卒業すれば学校の廊下なんてノスタルジーの象徴でしかなくなるんだ。 

空虚が意味するものは「無」という極地なんかじゃない,あまりにもたくさんの説明しきれないものがそこにはつまってる。 触れたら壊れてしまうほど繊細で,純粋で儚くて怖いくらい美しい。

2008.05.16. voir trackbacks(1) comments(4)

パリパリパリ2

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あれからもう半年が経つのかと。

予期してたこと予期せぬこと,いろいろあって今に至るが,幸せだったこの旅を想い出す度 幸せだ。 そういう幸せの反復って,結構悪くないんじゃないだろうか。

待つことも,乗り過ごすことも(そして時には見送ることも) これもまた人生。


あ 電車が来た。

2008.05.11. paris trackbacks(0) comments(0)

パリパリパリ

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Maisonがパリ滞在時の写真を送ってくれた。
ともに過ごした約1週間分だが,わたしが3週間で撮影した以上の数であった。 同じ場所で同じものをみていても,人の数だけ視点があるのが興味深い そして感慨深い。

2008.05.11. paris trackbacks(0) comments(0)

土曜日

土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS)土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS)
(2007/12)
イアン・マキューアン

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Saturday
Ian McEwan

2008.05.10. lire trackbacks(0) comments(0)

ホッパーの絵みたい

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Sちゃんありがとう。

2008.05.05. 未分類 trackbacks(0) comments(0)

ボンゴレマスター

パスカルは言った


Les hommes se gouvernent plus par caprice que par raison.


(人間は理性よりも気分によって支配されている。)


- Blaise Pascal

2008.05.02. francais trackbacks(0) comments(0)



An Orangework Clock